ケールの栽培から収穫まで
こんにちは。
今回は食品事業部からの投稿です。
食品事業部の看板商品は地元・愛媛県西条市で自社栽培した有機ケールを使用した「フジワラの青汁KALE100%(粉末タイプ)」、「フジワラの青汁 冷凍タイプ」です。フジワラ化学の多くの社員にも親しまれています。
看板商品である青汁の原料となる「ケール」の土づくりから収穫までをご紹介します。
【土づくり】

すべてはケールが元気に育つための土づくりから始まります。
緑肥(ソルゴー)を植え、土にすき込みます。
これにより、土に有機物が増え、土がやわらかくなり、雑草を抑える効果が期待できます。ケールの根もよく張り、大きく育ってくれます。
【ケール苗の準備】

【ケールの定植準備】

畑にマルチシートを張ります。
マルチシートを張ることにより、雑草の防除、土の保温・保湿、病害虫対策にも役立ちます。
【ケールの定植】

一つひとつのケールの苗を大切に定植(畑に植え付けること)していきます。
【ケール収穫】

定植してから約二か月半~三か月で収穫できる大きさまで育ってくれます。
成長したケールは、葉の状態を確認しながら手摘みで収穫します。
【一回目収穫後のケール畑】

一回目の収穫で、もう一度大きく育てるため成長点と若葉を残しておきます。
地面に近い部分の脇芽や、黄色くなった葉は収穫の際に一緒に摘み取っておきます。そうすることで、残った葉にしっかり栄養が行き渡り、二回、三回とケールを収穫することができます。
【最後の収穫後】

全ての葉を収穫!!
収穫後はこのようなスッキリした姿になります。
あんなに生い茂っていたケール畑ですが、同じ畑とは思えない風景に。
【フジワラ化学のケール商品】

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食品事業部から「ケール」の紹介でした。


