『本州四国連絡橋』
皆様、明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞ宜しくお願いいたします‼
今回は四国営業所から、四国と本州を結ぶ橋をご紹介します。
四国と本州の間には三つのルートがあり、総称して「本州四国連絡橋」と呼ばれています。
我々にとっては身近な存在ですが、四国から遠い人は意外とご存じない方もおられます。
どれもスケールが大きく、迫力があり、美しい橋のルートです。
一つ目は「瀬戸大橋」です。
香川県と岡山県を繋ぐ橋で、車道の下を鉄道が走っているのが特徴です。
世界一長い“鉄道道路併用橋”としてギネスに登録されています。
与島PAからは「瀬戸大橋」と瀬戸内の海を一望できるスポットとなっています。

二つ目は「明石海峡大橋・大鳴門大橋」です。
徳島県・淡路島・兵庫県を繋いでおり、「明石海峡大橋」は世界一長い吊橋としてギネス世界記録に認定されています。
「大鳴門大橋」には橋の下部を歩くことができる海上遊歩道があり、有名な“鳴門の渦潮”を眺めることができます。




三つ目は「しまなみ海道」です。
愛媛県と広島県を結ぶべく、瀬戸内海の離島が10本の橋で繋がれており、中でも「来島海峡大橋」は世界初の三連吊橋となります。
「しまなみ海道」の一番の特長は、自転車・歩行道が併設されていることであり、瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景を楽しめる「サイクリングロード」として有名です。
「世界で最もすばらしい7大サイクリングコース」にも選ばれていて、サイクリングが好きな人はもちろん、多くの外国人観光客の人気スポットとして賑わっています。



実は「しまなみ海道」のほぼ中央に位置する“大三島”の民宿に、弊社の『MURAWALL』をご採用いただきました。
「多々良大橋」が目の前にある絶景の立地で、壁の『MURAWALL』が相まって、より一層、高級感を感じる空間、特別な空間を演出しています。



四国を訪れる際には、どの「本州四国連絡橋」を選ぶかということも、旅の楽しみの一つになると思います。ぜひご検討いただければ幸いです。
それでは、本年も社員一同、誠心誠意努力してまいります。
変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
以上、四国営業所からでした。


