光の道 宮地嶽神社
皆様、こんにちは‼
今回は福岡営業所から、娘の厄のお礼参りを兼ねて「光の道」で有名な宮地嶽神社を訪ねましたので、その様子をお伝えします。
当日、午前中はあいにくの雨でしたが、昼からは曇り予報だったため、先に腹ごしらえに長崎漁港直送の「若竹丸福津店」で食事を取りました。

お寿司がとても美味しかったです。ご馳走様でした。
そして、目的の宮地嶽神社を訪れました。
とても趣のある花手水です。毎月1日・15日を中心に、四季折々の花が手水鉢を彩っているそうです。

楼門はとても立派で迫力がありました。

日本一の大きさを誇る大注連縄です。直径2.6m、長さ11m、重さ3tとのことで圧巻です。

お守りと御朱印をいただく間に、“奥の宮八社巡り”をしました。

①七福神社
「恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋」の七福神がまつられています。

②稲荷神社
五穀豊穣・腕前上達・商売繁盛の祈りや願いをこめてきたそうです。農家、飲食店、調理人の方々から崇敬を集めています。

③不動神社
日本一の大きさを誇る、横穴式石室古墳の中に「お不動様」をお祀りしています。中はとても暖かかったです。

④万地蔵尊
ここ宮地嶽のお地蔵様は万地蔵さまと呼ばれ、子供の願い事は何でも(万・ヨロズ)聞いていただけます。

⑤恋の宮
あわしま様(淡島神社)とぬれがみ様(濡髪大明神)の二柱を併せ祀り「恋の宮」としています。

⑥三宝荒神
その名のとおり火の神様で、台所や食べ物、調理の神様として信仰されています。

⑦水神社
ここ宮地嶽周辺には大河がないため、神の恵み“雨”が地下水となり埋蔵水として流れています。

⑧薬師神社
修験者が宮地嶽の山中にて修行を行う際に病気や怪我がないようにと、お薬師さまをお祀りしたのが始まりとされています。

全てを巡り終わった時に曇の隙間からまぶしい陽が差し込んできて、とても心地よい気持ちになりました。

境内では猿回しの準備をしていました。

ご本殿の隣にある「開運桜」です。
神様に一番近いところでお力をうけているためか、必ず一番に花を咲かせます。

御朱印をいただきました。何種類もありましたが、節分明けだったのでこれにしました。

2月の下旬であれば、夕方にこの参道の先に夕陽が沈みます。
これがCM等でも話題になった「光の道」で、夕焼けで参道が光り輝く神秘的な情景を見ることが出来ます。多くの参拝者が訪れる為、整理券が配布され階段が席になります。

参道では「松が枝餅」が売られており、今回は島屋の松が枝餅をいただきました。
島屋の松が枝餅は米粉なのでもっちりしています。

その後2件のパン屋巡りをして帰路につきました。

今回のブログを機に調べてみると、実は“神様”は昔からとても身近な存在だった、ということが分かりました。
色々なことに日々感謝しながら、1日1日を大事に過ごしていきたいと改めて思いました。
以上、福岡営業所からでした。


